若かりしころのマドンナのお宝ヌード写真がオークションに!

マドンナがまだ19歳だった1977年に撮影されたヌード写真の数々が、11月9日にオークションにかけられることが明らかになった。

「VINTAGE POP QUEEN」、「LAID BARE」、「EROTICA」、「THRONE」、「LIKE A VIRGIN」というタイトルの写真は、薄いベールのような布をまとっただけの姿や、横たわり下半身をベールで隠しただけで乳房が露出した全裸姿、また、横向きに座り、乳房や腹部、足などが映されたものなどがあり、マドンナがつい最近激白した、「20歳の時、ニューヨークに引っ越してきてレイプされた」時期よりは以前のものだ。

デイリー・メール紙は「写真家の名前は未だに明らかにされていないが、ミシガン大学在籍中に撮影されたもので、当時の時給はわずか10ドルだった。すべての写真が今のように筋肉質ではなく華奢で、無垢で純粋なまなざしからは現在のようなアグレッシブな世界的スターとしてのマドンナの姿は見当たらない」と報じている。

これらの写真は、米男性誌「ペントハウス」の創刊者であるボブ・グッチョーネの所蔵品で、マドンナが1982年にデビューを飾り、1984年に「ライク・ア・ヴァージン」で一躍スターになったあとの1987年に同誌に掲載されている。

2010年に同氏が亡くなったあとは、ニュージャージー在住の資産家で企業家のジェレミー・フロマーがこれらを買い取り、今回オークションにかけることになった。

これまでにも、1990年、1992年に撮影されたマドンナのヌード写真がオークションにかけられ、約190万円で落札されたものもあった。

【NY在住/JUNKO】

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