レディー・ガガ、マドンナにどう思われようと構わない

レディー・ガガがラジオ番組でマドンナにどう思われようが構わないと語った。
 

マドンナはガガの楽曲「ボーン・ディス・ウェイ」が自身の曲「エクスプレス・ユアセルフ」に類似していることを公に指摘し、コメントし続けているが、ガガは気に留めていないという。「マドンナの行動は嫉妬から来るものだと思うか」と司会のハワード・スターンに聞かれたガガは、「ほかに考えようはあまりないわね。正直、彼女が何よりもムカついているのは、わたしが彼女に嫌われていることを気にしていないことだと思う。実際、嫌われようが構わないわ」と答えている。

 マドンナvsガガという捉えられ方について、ガガ自身はくだらないと思っているとのこと。「わたしが彼女からバトンを奪い取ったのか、新しいマドンナなのか、マドンナよりも人気は続くのかとか、わたしが女王の座を危ういものにするという考えがあるみたい」と言っている。

 ガガは最近になって、ケリー・オズボーンと長年にわたる不仲を解消しているが、ほかのセレブとの不仲にガガ自身は関わっていないともいう。「いろいろな争いがあると言われているけど、彼らが勝手にわたしとケンカをしているのよ」とコメントしている。

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