レディー・ガガ、ツイッターでマドンナとの確執や自身の両性具有説などについて答える

11月11日(月)に新作『アートポップ』をリリースするレディー・ガガは、"Do What U Want"を10月21日に公開するにあたって、マドンナのコピーだと言われることや太った画像を捏造されていること、薬物を常用していると言われること、あるいはシングル"Applause"がチャート1位にならなかったことなど、自分への批判に反論している。

レディー・ガガは様々な項目について一言コメントで反論していて、マドンナがレディー・ガガはコピーだと言っているという項目では、ただ新曲の曲名"Do What U Want"にかけてSay What U Want(好きなこと言ってれば)とだけコメント。さらにマドンナはレディー・ガガが嫌いという項目にはマドンナがレディー・ガガは自分のパクリだと語っているインタヴューの動画リンクを貼り、「わたしは記憶されるために誰かの許可などいらない。わたしは自分であり続ける。気に入られようとなかろうと」とツイートしている。

"Applause"が1位にならずケイティ・ペリーに負けたという項目では「わたしは音楽のために作品を書いていて、チャートのためには書いていない」と説明。さらにレディー・ガガは太っているという項目では太っているようにリタッチされた自身の写真のリンクを貼り、"Do What U Want"にもじってDo What U Want With My Body(わたしの身体を好きなようにして)とツイートしている。

また、2009年のグラストンベリー・フェスティヴァル出演の写真を引き合いにしてレディー・ガガには男性器が生えているとするサイトに対しては「レディー・ガガは両性具有だ! レディー・ガガの性器を見て」という項目でその画像のリンクを貼り、これにもDo What U Want With My Body(わたしの身体を好きなようにして)とツイートしている。

さらにレディー・ガガは薬物を常用している(10年以上)という項目ではWrite What U Want(好きなように書きたててれば)とコメントし、「回復してからは毎日が葛藤だから」と説明している。

(c) NME.COM / IPC Media 2013

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