マドンナが再び監督業 恋愛小説を映画化

 
マドンナがレベッカ・ウォーカーの恋愛小説「Ade: A Love Story」を映画化することが明らかになった。ウォーカーは「カラーパープル」でピューリッツァー賞を受賞したアリス・ウォーカーの娘にあたる。
 
米「ハリウッド・リポーター」紙によると、マドンナは同作の監督を務めるとのこと。原作はアメリカ人の女子大生とスワヒリ族の男性の恋物語で、2人は結婚を決意するものの、社会的な圧力に苦しめられる。
 
 
マドンナは2008年公開のコメディー「Filth and Wisdom」で監督デビューを果たした。2012年に公開された監督作『ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋』では、英国王エドワード8世と、彼に王位を捨てさせた女として非難されたウォリス・シンプソンの実話を描いた。
 
English Version
 
 
 

コメント:

No comments found.

New comment



Powered by Webnode