マドンナ、ワシントン女性行進でのスピーチに対し「全体として捉えて」と訴える

現地時間2017年1月21日に行われた【ワシントン女性行進】でのマドンナの激烈で放送禁止用語満載のスピーチが賛否両論を巻き起こしたが、彼女は「文脈を無視して引用」されていると反論した。
 
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 このスピーチでマドンナは、選挙後から怒りのあまり「ホワイト・ハウスを爆破したいって随分考えた」と話していた。
 
 彼女は1月22日にインスタグラムで声明を発表し、トランプ政権の誕生に対する反応の仕方は希望か激怒の2種類あり、自身は愛をもって変化に影響を及ぼしたいと綴った。
 

 「私は“愛の革命を始めたい”という言葉でスピーチを始めました。そしてこれを機会に、女性や社会から取り残された全ての人々に対し、絶望せずに、むしろ団結して、この場をスタート地点として結束して世界にポジティブな変化をもたらしましょうと呼びかけました。メタファーを使い、物事の捉え方には2種類あり、一つは希望を持つこと、もう一つは怒りと激怒を感じることで、自分もそう感じたことがあったと言いました。ですが、怒りに任せて行動しても何も解決しないことは分かっています。そして物事を良い方向へ変えるには愛しかないのです」と彼女は説明し、自分は暴力を奨励しているわけではなく、自分のスピーチを「全体として捉え、文脈を無視して引用された部分だけ」を聞かないでほしいと訴えた。
 
 マドンナのスピーチを中継していた幾つかのケーブル・ニュース・ネットワークは、彼女が途中で何度か乱暴な言葉を発した後に画面を切り替えた。MSNBCは後に謝罪した。
 
マドンナによる投稿
 


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