マドンナ、マラウイに建設中の病院訪問 子どもたちも同行

米歌手マドンナさんは10日、自身が設立した慈善団体「レイジング・マラウイ(Raising Malawi)」がアフリカのマラウイで建設中の病院を視察した。

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マラウイ南部の都市ブランタイアにある病院敷地内に建設中の小児科施設は2017年初めに開業予定という。同国から養子として受け入れたデヴィッド君とマーシーちゃんも同行した。

マドンナさんは、このプロジェクトにはマラウイ政府も支援してくれていると述べ、さらに多くの人の協力を得るため、イベントなどを通じて募金活動を続ける、と語った。

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マドンナ、5歳少女への性的暴行に涙 ケニアのスラム街訪問で

米歌手マドンナさんがケニアを訪問し、首都ナイロビのスラム街で5歳の娘が隣人から性的暴行を受けたという男性の話を聞き、涙を流した。

マドンナさんは今月2─3日にアフリカ最大のスラム街の1つとされるキベラを訪問し、この男性と面会。広報担当者によると、訪問の目的は住民の生活向上を支援する方策を探るためだという。

マドンナさんの慈善事業の管理責任者で、ケニア訪問に同行したトレバー・ニールソン氏は、トムソン・ロイター財団に対し「人々がさらされている暴力という現実をめぐる、非常にパワフルで心をかき乱される話だった」とし、「話を聞いてマドンナさんは涙を流した」と語った。

ケニアにはマドンナさんの4人の子供も同行。インスタグラムに掲載された動画によると、清掃や壁を塗る活動などに従事した。

マドンナさんは4日には、 ケニア大統領夫人のマーガレット・ケニヤッタさんと面会。母子の医療向上や性的暴力の問題を話し合った。(ロイター)

English Version

Madonna visits hospital she has supported in Malawi


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