デッドマウス、Twitterをやめるのは「ガガの脳死状態のファンのせい」ではないと語る

2008年のコーチェラ・フェスティバルにて

先頃、制作を始めた新作について明らかにしたデッドマウスだが、自身のブログにツイッターでの書き込みをやめることを発表している。

今後はマネジメントにツイッター・アカウントの運営を任せるとしているが、原因については自分として思うところがあったと説明しているだけで、「なんか発言でヘマしたわけでもないし、レディー・ガガの無数の脳死状態のファン軍団のせいでもないから。今言ったように理由は俺個人のものだから」とだけ綴っている。

「この世界にまた別のIDで戻ることもあるかもしれないけど、今のところはもうやめにしたいんだ。新しい音楽はこれからもサウンドクラウドにアップロードし続けるし、今後の俺のツイッター・アカウントはこの先のイヴェントなどについて情報を提供することになるけど……ツイッターの世界で生きることについてはもうやり尽くしたんだよ。そもそもファンと繋がりたくて始めただけのことだったのに、ムカつくことを無理やりフィードされるような状態にはもう見切りをつけてスタジオで音楽を作ることに専念し始めたいんだ。

ファンのみんなには、これまでずっと応援してきてくれたことと、俺を苛立たせるだけのものから自分を切り離すこの判断を理解してくれて感謝します。さっきも言ったようにアカウントは生き続けるから、『俺のチーム』(ちゃんとこの相談をしに行ったんだよ)が新しい音源や重要なニュースなどの出来事についてはみんなに情報をアップデートしていくことになるから。

いい報せとしては今日は俺のトライキャスター(映像編集機器で、動画を容易にネットにアップロードできる)が配達される予定だから、今後はダイレクト・オーディオ付の動画でみんなに情報発信することも増えるかも。

今回のことはみんなにも応援してもらってありがとう」

その後デッドマウスはこのブログへのリンクと新作EP『7』へのリンク以外のすべてのツイートを削除している。デッドマウスはマドンナなど、様々なアーティストに対してツイッターで噛みついてきたことでも知られていた。

RO69(アールオーロック)

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